山形米の専門店 尾形米穀店 2:30までのご注文には即日発送致します! 営業時間10:00〜19:00 定休日 日曜・祝日
銀行振込でお支払いできます 郵便振替でお支払いできます 代金引換でお支払いできます 各種クレジットカードでお支払いできます
山形米の専門店 尾形米穀店 美味しい山形米をお届けします みちのく山形の
山形米の専門店 尾形米穀店 お米マイスターのいるお店 お米の専門家・お米マイスターをご存知ですか? 山形米の専門店 尾形米穀店
美味しいお米の専門店 尾形米穀店
山形米の専門店 尾形米穀店 山形県産はえぬき!山形が誇る美味しいお米! 山形米の専門店 尾形米穀店
山形米の専門店 尾形米穀店 山形県産コシヒカリ!本場・新潟産にもひけをとりません! 山形米の専門店 尾形米穀店
山形米の専門店 尾形米穀店 山形産夢ごこち!コシヒカリを超えた究極の米! 山形米の専門店 尾形米穀店
山形米の専門店 尾形米穀店 特別栽培米ひとめぼれ!食べて安心!無化学肥料! 山形米の専門店 尾形米穀店
山形米の専門店 尾形米穀店
山形米の専門店 尾形米穀店TOPへ
山形米の専門店 尾形米穀店
尾形米穀店 オススメ商品 尾形米穀店 商品一覧 尾形米穀店 お客様へのプレゼント 尾形米穀店 店舗概要 尾形米穀店 支払・送料 尾形米穀店 お客様からの声 尾形米穀店 お問合せフォーム

ホーム マイアカウント お問い合わせ

商品カテゴリー
おすすめ商品
売れ筋商品
カートの中

» カートの中身を見る

店長ブログ

尾形米穀店5代目店主:尾形厚志

お米は精米した瞬間から食味が落ちていきます。 当店では、お客様に常に搗きたての美味しいお米を 食べて頂けるよう、短期間で食べきれる少量ずつの 購入をおすすめしています。お米に関する事で疑問 や質問等ありましたら、どんな些細な事でも構いま せん。どうぞお気軽にお問合せ下さい。

RSS ATOM

【希少品種】 さわのはな 食味最優秀賞受賞 特別栽培米 平成29年山形県長井市 遠藤孝太郎産

7,000円(内税)

型番 sawanohana
販売価格

7,000円(内税)

購入数
数量
精米方法


名 称
うるち精米
原料玄米
産地
品種
年産
単一原料米
山形県長井市
さわのはな
29年産
内容量
5kg
精米年月日
米袋の表面下部に記載
販売者
山形県山形市宮町4-24-3
米穀・製粉 尾形米穀店 023-622-4243
特記事項

【自分で食べる分だけでも良い…農家が残したいと願ったお米】

【さわのはなの特徴】
粘り…★★★☆ 甘み…★★★★☆ 食感…個性的 おすすめ料理…たまごかけごはん

「さわのはな」はササニシキ等と同じ昭和40年頃に山形県尾花沢で開発された古いお米です。

かつては抜群の食味で山形県全体の2割ほどの作付け面積を誇りましたが、収穫量の少なさや、栽培の手間が掛かる(肥料に弱いので、減農薬栽培や合鴨農法をする必要があるそうです)という理由から、今では殆ど作られなくなった「幻のお米」の1つです。

ただ、その食味の良さを惜しんで、自分で食べる分だけで良いから作り続けたいという一部の農家さん達が、自分達で種を大事に保管しながら、毎年『さわのはな』を作り続けています。

特徴は粘りは意外と強めで、冷めても食味が落ちませんが、何より特徴を感じるのはその食感です。

最近のどのお米とも似ていない、言葉では表現しづらいのですが、強いて言えば「もそっと」した食感が個性的です。

好みが分かれそうなこの個性的な食感ですが、みそ汁や漬物など、昔ながらの和食と一緒に食べると、おかずの味が際立ってより美味しく食べる事ができるのが不思議な所です。

【さわのはなの産地紹介:長井市】

長井市は山形県南部・置賜地方にある人口28,000人の小さな町です。
山形県を流れる最上川の上流域に当たり、江戸時代には船運で栄えました。

「さわのはな」の産地・時庭は昔ながらの田園的な風景が残る地区で、百名山・朝日連峰からの吹きおろしの風を防ぐための、「屋敷林」という防風林を備えた住居が点在しており、「散居集落」と呼ばれています。

周囲を山に囲まれた盆地の為、夏は暑く・冬は雪が多く降るという寒暖差の大きい気候ですが、朝日連峰からの湧水など水には恵まれており、美味しい作物ができる条件を備えています。

また、「さわのはな」に限らず、「花作大根(はなつくりだいこん)」や「馬のかみしめ(枝豆)」といった伝統野菜の栽培にも意欲的に取り組んでおり、種の保存にも熱心な地域です。

【さわのはなの生産者紹介:遠藤孝太郎】

遠藤家は江戸時代からこの時庭で農業をされている生粋の農家です。さわのはなの種の管理者でもある孝太郎さんで8代目。息子さんの孝志さんで9代目の農家になるそうです。

「それ程、減農薬栽培が盛んな地域ではない。(遠藤さん談)」という長井市の中で、いち早く農薬や化学肥料をできるだけ使わない栽培方法を取り入れ、おいしい農作物を育ててきました。

さわのはなは、1997年に山形県の奨励作付品種を外れ、種の確保が危ぶまれましたが、「この美味しいお米が無くなるのは惜しい」と、種の保存に取り掛かったのが、遠藤さんを中心とする「さわのはな倶楽部」のメンバーでした。

その後、遠藤さんや「さわのはな倶楽部」のメンバーが栽培したさわのはなが、食味コンテストで特別優秀賞を取るなど、その食味の良さは改めて評価されています。

また、遠藤さんは極めて優秀な農家である一方、バンドを組んで歌手もするという多才ぶりで、長井市を走るローカル電車・フラワー長井線のテーマソングも歌われています。

【さわのはなの精米のこだわり】
さわのはなの一番の特徴でもある「もそっ」とした食感の活かし方がポイントです。

弱めに精米すると、この「もそっ」の食感が強くなってしまい、のどごしが悪くなってしまいます。この食感は、食べる方によって好みが分かれてしまう可能性があるので、普通〜僅かに強めで精米し、食べる時ののどごしが良くなるように心がけて精米しています。

また、さわのはなは、他の品種と比べて胚芽が大きいという特徴があります。分搗きで精米するとこの胚芽が残りますし、持ち前の食味の良さも際立ちますので、分搗きで食べるのもオススメです。